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新製品の開発情報やエピソードなどを発信します。

オクイキオーガズムを目指した電動バイブ開発者の話

”オクイキ”がないSEXなんて考えられない。オクイキとは・・?

(オクイキ開発の達人M談)それほどオクイキというものは良いのです。大きく分けて、クリイキ・ナカイキの2種類が有名なのだが、ナカイキは一般的に難しいと言われています。それなりの経験値が無いとなかなか、ナカイキするまでに達しない。そんな中イキの中でもGスポ〇トでではなく、奥のポルチオ部と呼ばれる子〇口近くの性感帯で強烈に、断続的にイク、通称【オクイキ】は非常に難しいとされます。その理由としては色々なものが有り、女性側の経験値不足や精神的なものが大きいのですが、お相手の男性パートナーの熟練度にもよるところも大きいでしょう。ただ、残念ながら多くの女性がその快感を知ることなく過ごしてしまってるのです。

このブログでは、究極の快感であるナカイキ・オクイキを目指す紳士淑女の皆様のヒントになればと思いオクイキバイブの開発に関わった人間として発信させていただきたいと思います。また男性と女性のカップルを前提として話を進めて行くことにします。(男性目線です)

 現状の整理(ヒヤリングなどの結果)

聞く事が出来る範囲でオクイキ未到達の方々にお聞きしました。それぞれお悩みはあるようですが主な現状は以下のような感じでした。正直この状態からどうやってオクイキまで持っていけば良いのか・・。前途は多難です。

  • 特定のお相手と長く付き合っているが、オクイキのそんな気配はない。
  • オクイキどころかナカイキも出来ない、クリイキは電マで。
  • SEXは気持ちイイけどイッたが事ない。

など、人それぞれですしかなり難しそうな方々もおられました。

具体的にどうするか

そして問題なのが、何で、どうやってオクイキさせるのか?である。もちろん立派なモノをお持ちで、なおかつテクニシャンの紳士は何の心配も要らないですよね。

しかし早漏や短小で悩んでいる私自身にはどうしていいのか分からない。でもオクイキを引き起こして何とかお相手を私の虜にしたいっ!
そんな事ばかりを考えていた。しかしながらムスコも細いが気も弱い私は、既存の出回っている電動バイブレーターを見て困っていました。

どれを見ても、硬そう・痛そう・2本や3本に枝分かれしていて奥まで入りそうにないなど、ふらっと入ったアダルトショップの棚をを見回す限り見当たらない使えそうに無いバイブばかりで、オクイキを発生させる難しさを感じ始めていた。さてどうしたものかと。「自分で開発するしかない」少しでも理想のバイブに近づけるためにイチから開発を決意したのです。

ココがポイント

  1. 痛そうなどと精神的な不安を与えないように配慮する
  2. 奥までたどり着けるよう、クリバイブなどの2股3股ではない一本モノにする
  3. 奥は思っているより鈍感。奥にに当たる際に分かりやすいよう先端は丸い突起形状を採用
  4. 出来るだけ他には無い本体デザインにする
  5. 手ごろな販売価格になるように無駄を省いて安く作る

このようなイメージでスタートしました。

こだわったのは・・

コストを下げるためUSB等で充電するリチウム電池を使わず乾電池式に。パワー不足に陥らないよう単4電池×4本の6V仕様に。暗闇でも少し光って明るく優しい緑色のLEDをボタン内部に配置。使用後に汚れたバイブを立てて置きたいために底面はフラットな形状を採用。使用後に濡れた状態で横置きはどうも抵抗がありまして・・・。また、白い素材は安全性が高いメディカルグレードのTPE素材を使用。奥を突いても痛くはないだろうと思われるソフトな素材硬度や、柔らかい素材だから多くまで届いても痛くなさそうと思って貰える安心感が重要なのです。などなど全ては書けませんが様々な部分を考慮し開発を進めました。

オクイキ電動バイブYAVIBE! Deep touch (ヤバイブディープタッチ)完成

そうして完成した電動バイブがYAVIBE! Deep touch (ヤバイブディープタッチ)です。

オクイキ電動バイブYAVIBE! Deep touch (ヤバイブディープタッチ)

オクイキ電動バイブYAVIBE! Deep touch (ヤバイブディープタッチ)

奥に到達するために余計なモノを省いた一本モノ

奥に到達するために余計なモノを省いた一本モノ

奥に当たっても痛くなりにくいメディカルグレードのTPEソフト素材を採用

奥に当たっても痛くなりにくいメディカルグレードのTPEソフト素材を採用

人間の皮膚感を演出した素材

人間の皮膚感を演出した素材

特徴的な形状

柔らかな素材感

電動説明

オクイキのため事前やっていた準備

そこで参考までに、事前にやってくべき準備と言いますか精神的にも効果がありそうなことを挙げていきたいと思います。

①心の解放

普段からお仕事や家事などでお疲れの皆様。多忙な日々に追われて少々心に余裕が無い場合も。事前にリラックスをし、ゆっくりHな気分になるまで待ちます。心に余裕が出来ると1歩前進です。ゆっくりバスタブに浸かって普段からリラックスしましょう。

②プレイへの安心感

オクイキに限らず心から安心してプレイ出来ていないと集中出来ないものです。安全にプレイするために衛生面や場所など、お相手女性の性癖にも配慮しながら考えましょう。

③パートナーへの信頼

コレは非常に大切です。信頼できるパートナー同士で無ければ難しいと思われます。AVやエロ漫画等で見られる信頼関係も何もない相手とのナカイキ・オクイキなどは非常に稀なモノだと推測します。

④人によって微妙に違うオクイキ発生ポイントの確認

子〇口近くは性感帯の塊。普段からツンツンとディルドなどで確かめます。どんな体勢でどの部分を何で刺激すれば良いのかを少しづつ試していくしか有りません。奥の開発が出来ていない場合、痛みなどを感じたらスグにストップするべきです。徐々に慣らしていくしかないでしょう。

⑤男性側の保険

上手くいかなかった場合に備えて電マを準備。マメ派のパートナーも最終的には満足してくれるはず。。しかもマメ+奥の同時使いでオクイキを会得しやすくなるかも?しれません。初めは同時に刺激を加えて、まずイク。徐々にマメ刺激を減らしてイクという慣らす戦法でですね。

⑥盛り上げ

AVなどを2人で見て盛り上がれるならば、準備の一助になる可能性もあります。

 

その後

最初は慣れていなかったお相手も、電マ+奥への刺激で徐々に覚醒。初めてオクイキする際は大声での絶頂。慣れてくると「YAVIBE! Deep touch (ヤバイブディープタッチ)」単品でも余裕で断続的にイケるようになりました。散々イッたあとに「もうイキたくない・・・」そう言ったかと思うと5分後には「イカせて!」と言い出す始末。。完全にクセになったようです。

 

※弊社で開発している製品はジョークグッズです。この投稿内容はライター個人の経験や感想、妄想であり、使い方、遊び方等を指南、推奨するものでは有りません。 その他の目的で使用された場合は第三者からの請求及び逸失利益等を含め責任は一切負いません。個人の責任のもとお遊びください。

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