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膣内射精障害からの脱却を試みる

床オナニーや強グリップオナニーは射精障害の元

コレは明らかに間違ったマスターベーションの方法だと思うが、日本というお国柄なのかマスターベーションに関する明確な性教育というものは行われていなかった(少なくとも筆者の子供時代は)事が原因の一つであると考えられる。何となく覚えた・・先輩や同級生から。そんな人が多いのではないだろうか。床にうつ伏せになってマンガを読んでいたら急に気持ち良くなってから、床オナを始めた。などである。少子高齢化を止め出生率を上げていくには、間違ったオナニーを判別できるような教育も必要だと思う。

また、よく足ピンオナニーといって足をつま先までピンと伸ばした状態で絶頂を迎えるオナニーをするとSEXではイキにくくなるだとか、包皮を伸ばして刺激するよりも剥いた状態で亀頭を刺激したほうが良いだとか言われたりするが、個人的にはどの話も膣内射精障害の原因として有り得ると思っている。つまりSEXする際に使わない筋肉を使ってイク習慣をつけてしまったりすると、イクという脳から伝わるスイッチがSEX時に働き掛けにくくなると考えている。

では、どの順番から克服すれば良いのだろうか?あくまでも個人的に思う事なので、正解かどうかはわからないが以下の様に考える。

床オナが原因の場合

オナニーを一定期間禁止する(所謂オナ禁)

手で強く握ったり、体重を掛け床にこすりつけた刺激に慣れたペニスを休めてはどうだろうか?オナニーをしばらく止めることによって敏感だった感覚が戻ってくるかもしれない。

うつ伏せの体勢でオナホールを使ってイケるようになる

この際はまだ足ピンしていても構わない。イク事が最優先なのだ。

まずはうつ伏せの状態(SEX時正常位のイメージ)で腰を振ってイケるイメージを持つことが重要だ。決してペニスを押し付ける刺激を使わず、床オナ式PAD18のようなもので先にイクことに慣れてしまうほうが良いだろう。イクためのスイッチを作るには実践が必要だ。たった一度の成功体験でよいから、本当にイクという事が何よりも大事で、スイッチを作る作業は後からなのです。

床オナ式PAD18

脳に作ったスイッチを固定化する

一度イってしまえば、イク瞬間にどのような事を妄想したのか、イク瞬間にどういう体勢だったのかなど細かい点を自己分析する。わかりやすい例としては、”乳首をつまむ”や”イキそう!”などと口にする事である。こういう行動をとることによって脳にイク前の儀式を覚えさせる方が手っ取り早いと思われる。そして重要なのは、成功体験を忘れてしわないように期間を空け過ぎない事だ。可能なら慣れるまでは1週間に2度は実践したいところだ。射精のタイミングや感覚が新しいうちに覚えてしまおうという事だ。そうやってある程度脳にスイッチを作ることに成功したら次は足ピンを止めてイクなど挑戦してみるのもよいだろう。

タイトルは床オナニーからの脱却なんて偉そうに書いたのだが、開発しているものがオナホールである以上、使ってみたいと思って貰えなけらば意味がない。つまり現在行われているであろう硬いモノに押し付けたりする、床オナよりも気持ち良くなけければならいのだ。また、実際に使用してSEX出来るようになる保証なんてどこにも無いのだが、普通のハンドホールではまず本当の意味での脱却は難しいだろう。

というのも射精時の体勢は非常に重要で、座ってオナホールを使ったり、人差し指と親指でリングを作ってから亀頭を刺激するなどのオナニーでは床オナで慣れていた人をイカせるには難しいのだ。うつ伏せ足ピン状態で快感を覚えて十数年経つのに、急に座ってオナホールなんて変化が激しすぎるのだ。(人によるけど)また、オナホールを使ってリハビリするとSEXで気持ち良くないのでは?という意見もあることは事実だ。しかし、オナホールは内部構造こそ快感に特化して作られているものが多いが、リアルの女性と行うSEXは肌が触れ合い体温を感じ、真近で女性の反応を見るので膣圧+肌で感じる興奮が加わり、男性の心を撃つのだ。

グリップが強すぎるオナニーが原因の場合

うつ伏せの体勢でオナホールを使ってイケるようになる

基本的に上記のオナ禁→床オナホ→スイッチの固定で良いのだが、使うオナホの種類が異なると思われる。

体重で強烈な刺激を与えている訳ではないが、握力も相当なものになっているが、体重を乗せる習慣がないので
SEXと同様の動きでイケるように練習すれば良いのだ。この場合薄型の床オナ式PAD18-ワンエイト-よりも床オナ式名器-ぴったりフィット-の方がよりリアルに感じることが出来ると思う。

床オナ式名器-ぴったりフィット-

結局のところ、床オナ式オナホールに出来ることは、脳にスイッチを作るお手伝いといったところかもしれない。たまに勘違いされることは、床オナ式名器を使ったら癖になって射精障害になるのでは?と真逆の勘違いをされてしまうことだ。悲しい勘違いなのだが、床オナをしていない人に勘違いされることが多く、理解して貰えるように願っている。

※弊社で発売しているグッズは全てジョークグッズです。その他の目的で使用された場合の責任は一切負いません。上記はライター個人の見解です。なんら効果を保証するものではありませんのでご注意ください。

 

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